エッセイ

2013.01.01.

たどたどしく書くこと。肉体の深みから。未分化なまま。2013年、書くことへの箇条。
エッセイ

2013年、新たなステージが始まろうとしている。

デラシネ、スペイン内乱期へのロマンチックなあこがれを含んだこの言葉の響き、しかしいまそれは現実の重みを伴って響く。そして、アナキズム、これもかつて革命の血の騒ぎの中で胸を締め付けた言葉だが、それも今、日常の中に息吹いている。何モノにも依るこ...
エッセイ

それは決して悲観する状況ではない。

それは決して悲観する状況ではない。小党分立と、低投票率の結果、自民党政権を復活させてしまったが、結果はともあれ、投票率の低さという事自体は決して悲観する現象ではないと私は思う。関心が低かったわけではない。なのに投票しない人が多かったというこ...
エッセイ

松本竣介という画家

先日、NHKの日曜美術館で「松本竣介」をやっていた。これは今年の夏に一度かかっていて、非常に惹かれたやつだ。松本竣介という画家をその時まで全く知らなかったから、これはを見たときとても気持ちが高鳴ったのを覚えている。その再放送をたまたま目にし...
エッセイ

本年最終の手作り市出店を終えて思うこと。

昨日、本年最終出店になる「上賀茂手づくり市」に行ってきた。今年の春から、毎月の定期的な手づくり市に出店するようになった。今までは、年2回の信楽の陶器市。それと地元の今津、マキノ、準地元の敦賀での手作り市には出してきたけど、毎月定期的に続ける...
エッセイ

ストレスについて

今日は、信楽で土を購入するため、昼前に出かける。ここのところ疲れ気味か、いつもより遠く感じる。REO Speedwagon の "hi infidelity" をかけ続ける。このアルバムの曲は、どれも結構好きだ。ま、演歌と言えなくもないが。...
エッセイ

「北山クラフトガーデン」

< 昨日、ブログ “そわという名のいる” を立ち上げた。>この文章のあと、4年近く一行も書いていない。今日、なぜか書いてみたいと思った。少し、続けて書いてみようかなとも思う。今、私は毎月四回、各週末、手作り市に出店している。京都の、「北山ク...
未分類

ブログ ”そわという名のいる”を開く   

昨日、ブログ “そわという名のいる” を立ち上げた。