エッセイ

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地方移住のメリット、デメリット 滋賀県高島市への移住体験

滋賀県高島市今津町に移り住んで、30年になります。この30年間、実際に体験してきたことから、地方移住のメリット、デメリットをお伝えできればと思います。都会には都会の魅力があって嫌いではないけれど、少し不便でも、日々の生活はゆったりとした自然に囲まれて暮らしたい。そんな人に、おすすめです。
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「病から老いの悩みまで”最後の相談”をAIに」(NHK・クローズアップ現代)問われている課題

「病から老いの悩みまで”最後の相談”をAIに」(NHK・クローズアップ現代)によりながら、AIに相談することの利点と、問われている課題を見ていきます。そのうえで、AIと人間との共生の可能性を探ります。
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AIと人間の共生への手引き

AIの勢いが止まりません。あなたは、社会のあらゆるシーンにAIが進出してきている現状に、一抹の不安を抱いていませんか?AIとどのように向き合っていけばいいのか、AIと一緒に生きのびていくための共生を考えてみましょう。
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ブログ表題「そわという名のいる」について

昨日、このブログに久しぶりの投稿をしましたが、このブログへの投稿を積極的にしてゆくに当たって、「そわという名のいる」という表題について、少しだけ記しておこうとお思います。「そわという名のいる」ていったいなになのだろう?と思われるかもしれませ...
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大多数からもこぼれる人たち。

最近、二ヶ月とか、三ヶ月に一回の割合で世論調査の電話がかかってくる。私は即切ることにしている。面倒だからではない。乱暴なやり方に加担したくないからだ。100人いれば、100の違う答えがある。それを3つや、せいぜい5つほどの項目に分類する乱暴...
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片桐夕子の記憶。

正月3日の夕方から、4日にかけて雪が降った。昨年の正月ほどの大雪にはならず、今は田んぼや道の脇、家の軒下に雪が残っている程度だ。工房のある村の背後にある、この雪を被った山の景色が好きだ。二十代に見た神代辰巳の「濡れた欲情・特出し21人」のワ...
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霊性について

私は、つい最近まで、霊的なもの、精神というものを人間の中にあると確信していた。それは、私の中にもあると。しかし、この「そわという名のいる」を書き始め、年が明け、より私のありようを見つめなおそうとしている今、霊的なもの、精神のようなものは、私...
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2013.01.02. 創作へ

私が創作を初めた二十歳代からずっと変わらず拠り所としている作家がいる。「水の青が、岩場の多い山に植えられた木の暗い緑の中で、そこだけ生きて動いている証のように秋幸には思えた。明るく青い水が自分の開いた二つの目から血管に流れ込み、自分の体が明...
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2013.01.01.

たどたどしく書くこと。肉体の深みから。未分化なまま。2013年、書くことへの箇条。
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2013年、新たなステージが始まろうとしている。

デラシネ、スペイン内乱期へのロマンチックなあこがれを含んだこの言葉の響き、しかしいまそれは現実の重みを伴って響く。そして、アナキズム、これもかつて革命の血の騒ぎの中で胸を締め付けた言葉だが、それも今、日常の中に息吹いている。何モノにも依るこ...